Googleスプレッドシートの、「シート」機能を一覧表にまとめ、機能別にどうなったか図解で備忘録。


スプレッドシート独自のシート機能もありました
画面左下 常時表示シートのメニュー 一覧表

<画面左下常時表示メニュー 一覧表>
右クリックで表示されるシートのメニュー 一覧表

<右クリックで表示されるメニュー 一覧表>

では、それぞれの項目ごとのやり方の様子を、備忘録として残しておきます
シートメニュー12個の詳細解説
常時表示メニュー、および右クリック内のメニューの解説です。
シートを追加
画面左下メニューの「 シートを追加」では、新たにシートを追加(新規シート作成が)できます。

無事、新しい空白のシートが追加されました。

全てのシート
画面左下メニューの「 全てのシート」では、全てのシートが参照できます。

クリックで、そのスプレッドシート内にある 全てのシート が表示された。現在表示されているシートの横にチェックマークがついている。


シートの数が多すぎて、スクロールではターゲットの手間!という時に便利そうです
シートの削除
右クリックメニューの、シートの「削除」では、不要になったシートを削除できます。

選択したシートが消えました。
逆にあっさり簡単に削除できちゃうので、あやまって押しちゃわないように注意。

万が一 あやまって削除してしまった場合は、タブを閉じる前に限り、Ctrl(Command)キー + Z (もしくは編集メニューの元に戻す)で復元できました。(2021/8/21現在)
シートのコピーを作成
右クリックメニューの「コピーを作成」では、選択しているシートのコピーを作成できます。

無事コピー完了!「×××× の コピー」という名前でコピーが出来上がります。

シートを別のワークブックにコピー
右クリックメニューの「別のワークブックにコピー」では、選択しているシートのコピーを、別のスプレッドシートのワークブックに貼り付けできます。
「別のワークブックにコピー」にターゲットすると、新しいスプレッドシート にコピーするか、既存のスプレッドシート にコピーするか選択が出ます。

既存のスプレッドシートを選択した場合、次の画面で どのスプレッドシードにするか 選択します。
(例ではToDoリストのスプレッドシートを選択。)

「シートをコピーしました」と出たら無事、コピー完了です。ためしに、「スプレッドシートを開く」をクリックして確認してみましょう。

ToDoリストに コピーしたシートの存在 が確認できました。

シートの名前を変更
右クリックメニューの「名前を変更」では、選択しているシートの名前を変更できます。

右クリックで名前を変更を選ぶと、シートの名前が入力できるようになります。わかりやすいシート名に変更しましょう。

TIPS
シート名の部分をダブルクリックでも、シート変更が出来るようになります。

シートの色を変更
右クリックメニューの「色を変更」では、選択しているシートの色を変更できます。

任意の色を選択。ジャンルごとに色分けしておけば項目の可視化できて便利!

シートを保護
右クリックメニューの「シートを保護」では、選択しているシート保護(ロック)できます。

シートを保護をクリックすると「保護されているシートと範囲」が表示されます。

- に説明を入力
- には✔︎を入れると、除外したい特定のセルを選択できます
- の権限を設定で、次の画面に移ります

上記の③で、権限を設定 をクリックすると、「範囲の編集権限」画面が出てきます。「この範囲を編集するときに警告を表示する」を選択した場合、なにか変更を加えようとする際に 警告が出るようになります。

「範囲の編集権限」画面で「この範囲を編集できるユーザーを制限する」を選択した場合、自分のみ・カスタム・別の範囲から権限をコピーなど、指定したユーザーのみに権限が付与され、他のユーザーは編集不可になります。

最後に完了を押します。無事、シートにロックがかかり 保護 できました。そのあかしに、シート名の左側に鍵アイコンが出現しました。

シートを非表示
右クリックメニューの「シートを非表示」では、選択しているシートを一時的に非表示にできます。

シートが無くなり、非表示になりました。

TIPS
非表示にしたシートを再び表示させたい場合は、再表示で元に戻せます。
<シート再表示>

シートが元に戻りました。

シート内のコメントを表示
右クリックメニューの「コメントを表示」では、選択しているシート内にあるコメントの一覧が表示されます。※選択シートのセル上にコメントが何もない場合はグレーアウト。

TIPS
コメントのあるシートにはふきだしアイコンに数字が書かれています。

選択したスプレッドシート内にあるコメントが表示されました。

TIPS
「コメントの挿入」はツールおよび該当セル上で右クリックから出来ます。
<画面上部ツールの「コメントを挿入」から>

<右クリックの「コメントを挿入」から>

シートを右に移動
右クリックメニューの「右に移動」では、選択しているシートを右に移動できます。
※右にシートが無い場合はグレーアウト。

シートが右に移動しました!

シートを左に移動
右クリックメニューの「左に移動」では、選択しているシートを右に移動できます。
※左にシートが無い場合はグレーアウト。

シートが左に移動しました!


ちなみにシートの移動は、該当シートを選択後 ドラッグ&ドロップ でも移動できます!
【まとめ】シートメニューのふりかえり
- 常時表示メニューと右クリックメニューの12種類図解!
- 全てのシートは、シート数が多い時に便利!
- 削除はタブを開いていた時に限り、復元可能!
- スプレットシートは新規or既存のワークブックにコピー可能!
- シートの色は変更できる!
- シートの保護でロックがかけられる!
- シートは表示・非表示が可能!

バックアップ用のワークブックを作っておいてシートをコピーしておいたり、ジャンルごとにシートを色分けしたりと、色々出来ますね

一番最初のシートに 目次的なものを作っておいて、
目次から該当シートにジャンプすることも出来るど!
目的のシートに一発移動!(スプレッドシートのリンク設定)
本日もご清覧ありがとうございました。
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